受けたいけど迷うカウンセリング…。何が変わるのか?
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受けたいけど迷うカウンセリング…。何が変わるのか?

受けたいけど迷うカウンセリング…。何が変わるのか?

様々な葛藤から生まれる、恐れ、迷い

カウンセリングを受けてみたいなと思ったことが誰しも一度や二度あるのではないでしょうか。でも時間と費用を割いてまでと思いながら、なぜ迷うのか。

期待して裏切られたら!?この恐れが迷う1番の理由ですよね。

一人で悩んでいるときの頭の中は「ああしてこうなって…それでこうなって…それでこうなって…」と、思考の渦の中をぐるぐる廻っている状態です。長い期間この状態を続けていると、水中を漂っている様な、ある種の心地よさに陥り、この感覚が癖になり、無意識にこの状態に入っていこうとしてしまいます。
鬱や妄想、無気力あきらめの入り口です。
そして現実の状況もますます悪化していきます。

私の実体験。カウンセリングを実際に受けてみるとどうだった?

今から20年以上前も昔のことになります。
心理のことばかりか”カウンセリング”という言葉も耳慣れない時でした。
その頃の私は大きな悩みを抱えてがんじがらめになっていました。

自分の力だけが最大の武器と信じるファイターだった私は、悩みの壁を打ち砕こうと懸命でした。
その頃、挨拶をする程度の知り合いの女性に「○○という所でカウンセリングというのをやっているから行ってみてはどうかなぁ?」と、声をかけられたのです。道ですれ違っても分かるほど酷い形相をしていたのでしょう。
私は、社交上仕方なくその場所に赴きました。「忙しいのに全く!!」と呟いていたのをよく覚えています。小1時間程度、不機嫌丸出しの私を前に現れたのは、誠実そうなまだ若い男性のカウンセラーさんでした。
私はイラつきながら「結論を言ってください!!」と詰め寄り、その方から出た言葉を実行に移すため、すごい剣幕でお礼も言わず部屋を飛び出したのです。

悩みは大きく転換されていた!?

それから1ヶ月くらい経って穏やかな日常のさなかに「あれ!?あの苦しみはどこへ消えたのだろう…?」とふと感じた瞬間がありました。

そしてやっと気づきました。
あの日、お礼も言わずに結論だけもらって飛び出したあの誠実な男性のカウンセリング。
私は彼が出した答えどおりに動き、そして気づいた時には既に、悩みは解決されていたのです。

その時の私の悩みは家族の病気と金銭問題と恋愛問題がつながりあっていました。

そして初めてあの日、言葉を交わしてくれたカウンセラーという存在に対して感謝したのです。

どんなカウンセラーを選んだら良いのか!?

とは言っても一体どんなカウンセラーを選べば良いのか?

誠実さと愛が溢れていることは勿論のこと、ズバリ!!第一印象です。
そして受けるべきかどうか悩むときは、未だあなたにとって受けていいタイミングではありません。
「ここが気になる、この人に会いたい」という感情が出たら、それがGOサインです。

えー!そんなこと!?とお思いになるかもしれません。
が、カウンセラーの写真や表情や声に惹かれるものがあるなども選ぶポイントです。

こういうのも何ですが、優れた相手を探してもそんなに差のあるものではありません。自分に合う相手こそが最も優れたカウンセラーなのです。
それには直感やインスピレーションが働く第一印象が重要です。好きな感じかどうか決めて正解でしょう。

あなたの知らなかった‘‘あなたらしさ”を発見する

あなたにとって最高!最強!のカウンセラーに出逢えますように。
その中であなた自身も知らないあなたらしさと出逢えますように。
そして、より素敵な人生のストーリーを彩られますように。

胸いっぱいに願っております。

どうか、ご自身の‘‘感じ’’を信じ、自信を持って一歩前に歩まれてみてくださいね。

最後に、あなたにいっぱいの愛と感謝をお送りします。

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